最近では、燃費の良い車がもてはやされ小型車が良く売れているが、その小型車の衝突安全性についてアメリカIIHS(道路安全保険協会)での実験結果が発表された。
(ホンダアコード VS. ホンダフィット)
最近では、燃費の良い車がもてはやされ小型車が良く売れているが、その小型車の衝突安全性についてアメリカIIHS(道路安全保険協会)での実験結果が発表された。
今回はオペルのタイミングベルトの交換です。
1998年頃のオペルは車種にかかわらず、タイミングベルトが切れてエンジンが壊れてしまうことがよくあります。
この頃のタイミングベルトは金属チェーンではありません。
今回の交換は テンショナー、テンションプーリー、ウォーターポンプ、タイミングベルトでした。これらのベアリングが壊れてタイミングベルトに負荷がかかって切れ、エンジンが故障します。
エンジンが壊れると高くつきますので、一度も変更していない方は予防交換をお勧めします。 また、異音がしだしたらすぐにでも修理工場にご相談ください。
左前あたりの事故車が入庫してきました。
足回りの交換のみと思いきやフレームまで損傷があったので、フレームの修正が必要になりました。フレーム修正機で修理するためにエンジン、ミッションを一旦おろします。
フレーム修正機に載せて修正しているところです。 車の下に見える黄緑色のがフレーム修正機で、車体を固定してフレームを引っ張ったり押したりして、規定の寸法になるように調整していきます。
フレーム修正機は1台1000万円近くするので完備するのが大変ですが、有ると無いで大違いで、これを使用すると、フレーム損傷がある大きい事故でもビシッと直ります。
フレームがいがんだまま高速走行すると、ハンドルが取られたりして大変危険ですので、万一の場合は設備の整った工場にご相談ください。
E46に乗ってらっしゃるお客様がエアコンが効かないということで入庫されました。
連休で出かけたけれどもいい天気で、車内が暑かったので久しぶりにエアコンを入れても暖かい風しか出ず暑さに耐えきれずに帰ってこられたとのことでした。せっかくの連休だったのに残念でしたね。
エアコンが効かない原因はいろいろあるので、早速調べました。E46 では温度センサーの異常が多いのですが、電気系統を調べたところコンプレッサーまで電気は来ているが正常に作動して無かったのでコンプレッサーの不良と診断しました。奥の下の方に見えているのがコンプレッサーです。
コンプレッサーは新品では定価8万円以上するという話をさせていただいたところ、是非中古パーツでということでしたので、半額以下の中古パーツを使用して修理ことになりました。
↓は交換したコンプレッサーです
エアコンが効かないとせっかくの旅行も台無しですので、暑い夏が来る前に一度エアコンの効きをお試しくださいね。