小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還

まもなく小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきます。「はやぶさ」は他の惑星(イトカワ)に着陸して星の砂を採取し地球に持って帰るという壮大な任務を受けて2003年に打ち上げられました。

エンジンは少ない燃料で長い間推力を出せるようにジェットエンジンではなくイオンエンジンを搭載しています。「はやぶさ」は途中で制御不能になったり通信が途絶えたりして帰還が危ぶまれましたが、なんとか通信/制御が復活し無事地球に帰ってくることになりました。

他の惑星に自動着陸し無事離陸して地球に帰ってくることは地球初ですごいことです。また、このようなトラブル続きの旅行をしてきたのに、地球に物質が入った球体のみ地球に届け、自分は大気圏で燃え尽きてしまう。かわいそうで涙が出てきそうです。

「はやぶさ」の活躍は映画になり各地の博物館で上映されています。是非ご覧ください!!


詳しくは以下の 「はやぶさ」のウエブサイトで!!










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車内洗浄に便利な機械??

車内のシートにシミが付いている場合どのように掃除しますか?
水で洗うとシートにしみ込んでしまって、乾燥が大変になってしまいます。
しかし、お湯で洗いながらそのまま洗ったお湯を掃除機で吸い取ってしまう機械がありました。

その名も凄洗。
無料トライアル行っている様ですので、興味のある方は申し込んでみればいかがでしょうか?
http://www.sugosen.jp/

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。初詣は行かれましたでしょうか?

今の世の中お墓参りもインターネットでできるという寺も出てきていますが、インターネットでの初詣はいかがでしょうか?

http://air-sampai.jp/

鳥居から始まり参拝のマナーや見どころの説明があり、現在のところ京都の清水寺と伏見稲荷神社が参拝可能です。

インターネット参拝だけでなく訪問前のお勉強、外国人への参拝方法の説明、(もちろん自分用にも)などいろいろに使えそうです。

輸入車ガイドブック2010



東京モーターショー2009が開幕されました。http://www.tokyo-motorshow.com/index.html今年は経済情勢の影響から輸入車メーカーの出展が相次いで取りやめたため国産車が中心となっており少々寂しい感じがしております。


私の会社事で恐縮ですが、東京モーターショーでも販売されている輸入車ガイドブック2010に広告を掲載しております。もし、手に取る機会があればご覧いただければ幸いです。







輸入車専門PartsWEB
関西でのベンツの車検整備・故障・修理・点検整備・板金塗装はBenz関西.COM

輸入車新規登録台数

2009年8月度の輸入車新規登録台数が発表された
メーカー 台数 前年比
VW 2304 113.1%
ベンツ 2028 91.1%
BMW 1793 103.3%
Audi 1036 108.7%
Volvo 583 149.5%

このように前年比100%を超えるメーカーも出てきており、輸入車業界にとっては明るいニュースとなった。
9月は決算のディーラーも多く、このまま順調に推移していけばと祈るばかりである。
詳細な数字は以下をご覧ください
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/index.html

ベンツ ハイブリッド車誕生

2009年9月3日(木)にベンツからハイブリッド車が誕生しました。その名もSクラスHYBRIDロング!!
S350をベースに10・15モードの燃費は11.2km/リットルと、33%も向上しており、輸入車初のエコカー減税対象車として自動車取得税・重量税が100%減免されるという。

減税額は796,600円で、車齢13年超の新車購入補助も利用すると最大946,600円もの優遇になるようだ。
http://www.mercedes-benz.co.jp/news/campaign/hybrid_subsidy.html

エコ減税制度はトヨタのプリウスやホンダのインサイトなど国産車保護の色合いが強い中、輸入車がどれだけ頑張っていけるのか注目したい。

小型車の衝突安全性について

最近では、燃費の良い車がもてはやされ小型車が良く売れているが、その小型車の衝突安全性についてアメリカIIHS(道路安全保険協会)での実験結果が発表された。


国際基準の衝突安全のテストは同じ車重のクラスで行った結果であるが、
「車重の重い車と軽い車がぶつかったときに、軽い車がどのようになるか」
というのが今回の実験である。

実験に用いられた車は、ベンツC300 VS. スマート、 ホンダアコード VS. ホンダ フィット、 トヨタカムリ VS. トヨタヤリス(日本名 ヴィッツ)である。
それぞれの車をオフセット衝突(左右にずれた状態での正面衝突)
小型車はいずれも単独のオフセット衝突で「Good」の結果を得ている衝突安全性に優れた車であるが、車重の重い車とオフセット衝突した場合、3つの実験とも乗員に重大な傷害を負う危険性がある「Poor」という実験結果だったそうだ。
(ベンツC300 VS. スマート)











C300と衝突したスマートは、ぶつかった後空中に飛び1回転して止まった。左下の写真は単独オフセットの場合でキャビンは守られているが、C300と衝突した右下の写真では、キャビンはつぶれて乗員は脚部と頭部に重大な傷害を50%以上の確率で負う衝撃を受けた。

(ホンダアコード VS. ホンダフィット)

アコードと衝突した右下のフィットの写真は、頭部は重大な傷害を与える損傷を受けていないものの脚部に重傷を負うレベルの衝撃を受けた。
 
 
 
 
 
 
(トヨタカムリ VS トヨタヴィッツ)

ヴィッツの場合もスマートと同様に、頭部と脚部に重大な傷害を負うレベルの衝撃を受けた。
 
 
 
 
 
 
燃費を考えれば小型車が優れているのは確かであるが、世の中が小型車だけが走っているわけではないので事故を起こした時のことを考えると 自分の子供には小型車に乗せたくないと思った。
(引用:CAR GRAPHIC 2009年8月号)